<2009.6.1更新>
地震保険とはどういうもの?
<地震保険は政府と共同で運営されてます。>
地震保険は[地震保険に関する法律」に基づいて政府と共同で運営されてます。 よって地震保険は実際の損害額を補償する他の建物の損害保険とは異なり、 被災契約者の生活の安定に寄与することを目的(「地震保険に関する法律」第1条) としています。
火災保険をご契約のお客様に地震保険はどうされますか?とお勧めしますと 「地震保険は保険料が高い割に補償が少ない」や「地震がきたらみんななくなって しまうからそのときはそのとき」というお言葉がかえってきます。 上記のように地震保険の性質は通常の損害保険と異なり補償額も少ないかも しれません。が、万一ことが起こってしまった場合に当面の生活資金と考えると、 水や食料などど同じでお金も必要になります。また、住宅ローンがある場合は保険金を 残債にあて新たにローンを組みなおすこともできます。最近、北海道、十勝沖地震や 仙台の地震など被害の大きい地震が多発しております。 あのとき加入しておけばよかった、と後悔をされないためにもご加入されることを お勧めいたします。地震保険は保険期間の途中でも中途で加入することが出来ます。 また、建物の耐震性能に応じて割引制度もありますので、ご相談ください。